自己改善である程度鍛えることが出来る?

二日酔いになるのは嫌だけど、それでもお酒が大好きでどうしても飲みすぎてしまうという方も多いでしょう。

特に楽しいお酒だったりすると、どんなに飲まないように気をつけていても、途中からどうでもいいやと思ってたくさん飲んでしまいがちです。

もちろん過剰な飲酒は健康を害しますが、たまには思う存分、二日酔いを気にせず飲んでみたいものですよね。

二日酔いはアルコールを分解する酵素の活性が弱いことで起こりますが、実はある程度鍛えることで二日酔いにも耐えられる身体を作ることが出来ます。

その鍛え方とは休肝日を作ることです。

鍛えると言うイメージと違うかもしれませんが、肝臓を休ませて機能を回復させてあげるのは、一番の二日酔いの予防法であり二日酔いに耐えられる身体を作ります。

アルコールを分解する酵素が働くのは肝臓ですから、肝臓の機能が低下すれば酵素の活性も低下します。

酵素の活性が低下すると、アセトアルデヒドが体内に残り二日酔いが引き起こされます。

この状態から身体を守るには、肝臓の機能を低下させないようにするしかありません。

ですので、どんなにお酒が好きでも、週に2日から3日は休肝日を設けましょう

そしてもう一つ、酵素が含まれる食品を積極的に摂るというのも、二日酔いに耐えられる身体を作る方法です。
内臓器官というのは酵素がなければ働きません。
酵素は体内で生成されますが、アルコールをたくさん飲むと大量の酵素が使われるため、外部からも取り入れる必要があります。

酵素が不足しないようにすれば、内臓器官も正常に働かせることができるので、アルコールの分解や排出のサポートをしてくれます。

酵素は野菜や果物、キムチやぬか漬けなどの発酵食品に豊富に含まれているので、毎食取り入れるようにしましょう。

ただし、酵素は加熱によって壊れてしまうので、食材を加熱しないで摂ることがポイントです。

休肝日を作って酵素をたっぷり摂取していれば、二日酔いになっても素早く回復出来る身体になりますから、お酒好きの方や弱い方は是非実践してみてください。